テーマ:ツール・ド・フランス

心拍数急上昇  ツール・ド・フランス2007 第3ステージ

今シーズン、初のツール生放送観戦でした。 4人が逃げ切ってゴールするのかと思いきや、 残り数100mで集団から飛び出した、プロローグ覇者のマイヨジョーヌ、CSCのカンチェラーラが スプリンターたちの追撃を抑えて、勝った 心拍数、かなり上がった。興奮した。 もう寝る時間なのに。
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病み上がり ~ツール・ド・フランス 2006 第12、13、14ステージ

観ているだけの僕もリタイヤしたツール・ド・フランス。 それほどまでに過酷! 23日の日程で、3,600km以上の距離。途中には標高1,000m以上の山が、18箇所(たぶん)。 その内5箇所は標高2,000mをも越える。 陽の照りつける日もあれば、雨の降る日もある。 風が前から吹けば、横から吹く日もある。 私は風邪を引いた。 …
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ディスカバリー、堕つ ~ツール・ド・フランス 2006 第11ステージ

スペースシャトルディスカバリーの無事の帰還を願っていますし、確信しています。 しかし、地上を走るディスカバリーはまさかの墜落。 ディスカバリーチャンネルプロサイクリングチーム(アメリカ)、 昨年までランス・アームストロングを中心とした、最強チームであった。(2004年まではUSポスタル) ランス・アームストロングのアシストは…
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それぞれの山 ~ツール・ド・フランス 2006 第10ステージ

山岳ステージ初日。 昨日までの平坦ステージとはまったく違う物語は、まだ始まったばかり。 レースは、デッセル(ar2r/フランス)とメルカド(アグリチュベル/スペイン)の逃げが決まり、 マイヨ・ジョーヌとステージ優勝を分け合うかたちとなったが… ■トム・ボーネン(クイックステップ/ベルギー)。 アルカンシェルを身に纏う、…
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SPRINTER'S STAKES ~ツール・ド・フランス 2006 第9ステージ

マキュアンの瞬間最高加速度は? ボーネン、ツァベル、フレイレ、マキュアンが横一線。 169.5km、3時間35分にわたる第9ステージは、 およそ10cm、0.005秒差で決した。 逃げの3人組は、残り25kmで、2分半という微妙な可能性を持っていたが、 クネース(ミルラム/ドイツ/25歳)の若気の至りか、ローテーション…
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フランス、イタリア、フランス ~ツール・ド・フランス 2006 第8ステージ

ツール・ド・フランスは、文字通りフランスで行われるロードレース。 だからこそフランス人の活躍が、フランスではとてもメチャクチャ嬉しい。 当たり前である。 しかもこの日レースでゴールしたのは、 FIFA W杯 決勝戦「フランス×イタリア」キックオフの約3時間前だった。 平坦ステージ醍醐味。 それは、単独で大集団から逃げ切っ…
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一目散 ~ツール・ド・フランス 2006 第7ステージ

T T 泣き顔ではありません。TimeTrialです。 マイヨ・ジョーヌ争いが始まりました。少し始まりました。 ランディス。来るか? 僕は昔、マツダのランティス乗っていたので、ランディス(フォナックヒアリングシステムズ/アメリカ)は気になる選手です。一昨年のツールを見てからずっと。 しょーもない話ですが、ホントです。 …
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爆足 ~ツール・ド・フランス 2006 第5、第6ステージ

僕がロードレースを好きになったのは、ゴールスプリントの迫力に圧倒されたからだ。 毎年、福井県丸岡町(現坂井市)で行われる「古城グリーンロードレース」を生で見てから。 その後、ツールなど世界のレースを観るにつれて、ロードレースのあらゆる面が好きになった。 しかし僕にとってのロードレースの原点は、ゴールスプリントにあるかもしれない…
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ラスト2分 ~ツール・ド・フランス 2006 第4ステージ

FIFA W杯準決勝でイタリアに敗退。悲しみにくれるドイツ。 エリック・ツァベル(ミルラム/ドイツ)に期待したが… ミルラムはイタリアのチーム。 今回のツールのメンバーは、9人中4人がドイツ人、3人がイタリア人という構成。 FIFA W杯準決勝、イタリア×ドイツ戦をどういう気持ちで見ていたのだろうか? しかしきっと、戦…
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ドイツの日 ~ツール・ド・フランス 2006 第3ステージ

マティアス・ケスラー(T-Mobile/ドイツ)、   ゴォォォォォォォォル!! 昨日第2ステージ。 果敢なアタック、見事な逃げ、しかし無念にも、ゴールの手前数10mで集団に吸い込まれた。 しかし、今日は決めた!! 果敢なアタック、見事な逃げ、キツイ坂カウベルグ(7.3%/800m)を越え、限界を超え、 両の手を大き…
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2人の女神 ~ツール・ド・フランス 2006 第2ステージ

昨日、マイヨ・ジョーヌを血に染めたハスホスト。 今日もゴールスプリントでは不運だった。 しかし、女神は微笑んだ。 昨年、マイヨ・ヴェール緑の女神を獲得したハスホフト。 プロローグでマイヨ・ジョーヌ、黄色の女神に浮気して、 第1ステージで、バチがあたった。 しかし今日。 ゴールスプリント中にペダルから足が外れると言う…
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ツールの日々の過ごし方

7月23日までのツール・ド・フランス開催期間。 「忙しい」が1UP。 平日、仕事を終えて帰っても、J SPORTSの番組開始に間に合わない。 しかも、すぐに帰ればいいのだが、若干のトレーニングもしたい。 ジム通いだ。といっても、30~40分程度のエアロバイク。 それでも何もしないよりマシだろう。たぶん。 今月はMTBのレ…
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黄・緑・赤 ~ツール・ド・フランス 2006 第1ステージ

昨年のツールでスプリント賞グリーンジャージ「マイヨ・ヴェール」を獲得したハスホフト(クレディアグリコル)。 今年はプロローグを制し、栄光のイエロージャージ「マイヨ・ジョーヌ」を身に纏って、スプリンター向き平坦基調の第1ステージをスタートした。 しかし!! ゴールスプリントで観客の持っていたあるモノに右腕を引き裂かれ、 そのま…
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フランスの日 ~ツール・ド・フランス 2006 プロローグ

ツール・ド・フランス開幕!! FIFA W杯 準々決勝「フランス×ブラジル」戦まで4時間! 意外と普通でした。 ドーピング問題で主要選手が何人かいなくなっても、ツールは面白い!! 特に、ランディス(フォナック)の遅刻。 単調な番組展開の中では、ランディスの功績は大きいと思います。 いやしかし、遅刻してなかったホン…
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薬≒厄 ~ツール・ド・フランス 2006 開幕前日

ドイツ人は今、何を思うのか? FIFAワールドカップ2006準々決勝「ドイツ×アルゼンチン戦」の傍ら、 ツール・ド・フランスの今年の優勝候補、ヤン・ウルリッヒ(Tモバイル)の出場が未出走となった。 ヤフー!ドイツにアクセスしてみたら、ドイツ語は読めない(習ったけど)が、トップページにW杯とウルリッヒの画像があった。 きっと大…
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ツール・ド・フランス 第21ステージ

早1週間。 移籍の話のだんだん分かってきて、来年のプロツアーが楽しみ… とかよりも、まずは今年。 ツール21ステージのことも未だ書いてないし。 最も過酷で、最も美しいスポーツ、自転車ロードレース。 その最高峰「ツール・ド・フランス」の最終日は、それにふさわしい。 マイヨ・ジョーヌはランス・アームストロングに確…
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ツール・ド・フランス 第20ステージ

LIVE STRONG ランス・アームストロングは25歳の時、 自転車ロードレース界で数々の勝利を手にしていた。 その栄光の中のある日、激しい痛みに襲われた。 癌だった。 ランスは闘った。 積極的に癌を学び、治療に挑み、LIVE STRONG、強く生きて、癌からの生還者となった。 その闘病中に、癌と共に生…
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ツール・ド・フランス 第19ステージ

お見合い。 フランセーズ・デ・ジューを同じヘルメットのよしみで応援してたのにぃ! カザール、ペッリツォッティ(リクイガス・ビアンキ)、ペレイロ(フォナック)、グエリーニ(T-Mobile) の4人の逃げの中から、グエリーニの飛び出しにカザール、反応できず… カザール、ペッリツォッティ、ペレイロの誰もが積極的にグエリーニを追わ…
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ツール・ド・フランス 第18ステージ

最近フランセーズ・デ・ ジュー(フランス)を応援している理由。 ヘルメットを買っちゃったんです。 イタリアselevの「MATRIX」というやつ。 フランセーズ・デ・ ジューがかぶってます。 僕が買ったのは、フランセーズ・デ・ ジューのチームカラーではありませんけど。 ま、そんだけの理由ですが、フランセーズ・デ・…
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ツール・ド・フランス 第17ステージ

地上のディスカバリー。宇宙のディスカバリー。 スペースシャトル ディスカバリーは飛び立てなかったことは、 ディスカバリー・チャンネル プロサイクリングチームには、 なんの影響もなかった。 今年のジロ・デ・イタリアの覇者、パオロ・サヴォルデッリは、 やっぱり強かった。 だって、ジロの覇者だもの。 サヴォルデッリは…
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ツール・ド・フランス 第16ステージ

そう、それが人生。 第16ステージ、オスカル・ペレイロ(フォナック)がステージ優勝を果たした。 第15ステージで、強者であり勝者になれなかったペレイロ。 「but that's life...」 とは、彼の言葉だ。 そして、彼の勝利を見守った全ての人達の言葉になった。 自転車大好きの私だが、 「自転車の何が…
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ツール・ド・フランス 第15ステージ

but that's life... 2級の山岳1個、1級の山岳4個を超えて、最後に超級山岳の山頂ゴールという、 自分で走るなら吐き気のしそうな(っていうか、無理!)難関コース。 14人の逃げ集団の凌ぎあい。 最後に抜け出した、ペレイロ(フォナック)とヒンカピー(ディスカバリーチャンネル)。 そこまで、集団の後ろで力を…
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ツール・ド・フランス 第14ステージ

女子バレーボール2005 ワールドグランプリとツール・ド・フランス 2005。 2つの番組を同時に見ながら、昨日のツールネタのブログを書こうとして、 頭がオーバーフローしています。 昨日は石川県瀬名高原スキー場を上った。 マウンテンバイクで。 絶対、ロードバイクでは上れなかったと思う。 ギヤ比が全然違うし、タイヤの外…
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ツール・ド・フランス 第13ステージ

方程式を解け! 逃げ選手がいるチームとスプリンターを擁するチームの駆け引きは面白い。 逃がして追って、追いすぎず、逃がしすぎず。 「茄子アンダルシアの夏」の中のレースを解説(J SPORTSのロードレースの解説でもお馴染みの市村さんによる)さながら、 逃げと集団の時間差とゴールまでの距離から微妙に追いつくか、逃げ切るかの瀬戸…
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ツール・ド・フランス 第12ステージ

7月14日、晴れ。 フランス革命記念日の今日、J SPORTSのクイズは、 「今日のフランス人選手の最高順位は何位?」 という、今日この佳き日に相応しいものでった。 そしてフランス人選手の活躍も素晴らしかった。 モンクティエ(コフィディス:フランス人)の終盤の単独逃げは、 見ているほうも苦しくなるような肉体の極限…
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ツール・ド・フランス 第11ステージ

一矢報いたか。 そう、ヴィノクロフ(T-Mobile)は、本当に強い選手。 それを思い出した。 あの、ゴールスプリントで見せた太い太もも。 後ろよりのヘルメットから覗くおでこ。 例えるなら、ディスカバリーチャンネルというに投じたヴィノクロフという一石。 その波紋は何処まで拡がっていくだろう・・・ 第11ステ…
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ツール・ド・フランス 第10ステージ

そんなハズでは・・・ ディスカバリーチャンネルの仕事は完璧だった。 特に最後のカテゴリー1級の山クールシュヴェル。 まさにランスのロケット。 第1エンジン点火。切り離し。 第2エンジン点火。切り離し。 第3エンジン点火。切り離し。  ・  ・  ・ ランス発射! その間、次々と遅れていくライバルたち。 ど…
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ツール・ド・フランス 第9ステージ

パンクする? 車輪のついた乗り物を使ったスポーツ。 F1、WRC、ル・マン24時間耐久。 MOTO GP、鈴鹿8時間耐久。 自転車も、ロードレース、マウンテンバイク、競輪・・・ そのようなスポーツにパンクはつきもの。 パンクをしてしまったら、上位争いからの転落は免れないだろう。 しかし、自転車のロードレースはち…
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ツール・ド・フランス 第8ステージ

ドラマが始まった。 ついに山岳ステージに突入したツール・ド・フランス。 それに先駆け、僕もプチ山岳。 福井県側から、国道365号線で滋賀県側へ。 県境の「栃の木峠」超えて、滋賀県側へ下って、余呉湖までの往復。 累計標高は、1000mを超える。 というつもりだったけど、天気が・・・ というよりも、一緒に走った友達のペ…
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