びわ湖バレイスカイレース、と血尿

初夏のトレランレースに参加するのは初めてです。なので、近場で距離も短めでそんなにキツくなさそうなーと思ってたのに、22kmで累積標高±2200m

スカイランニングジャパンシリーズ
第2戦びわ湖バレイ のスカイレース。
トレランでなくて、スカイランニングなのですね

開会式でも松本大さんから、登山なので何よりも無事下山すること、西日本屈指の山岳コース、黄色いテープ超えたら死ぬ、など注意事項を頂きました。

必須携帯装備のケータイとウィンドジャケットを確認してもらってスタート地点に。
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スタートしてすぐに登り。普段なら間違いなく歩くレベルですが、周りの人より先に歩き始めるわけにいかないと、踏ん張ります

というのもつかの間、歩きます

登山のお客さんに挨拶しながら抜かせて頂き、ひたすら登り。

でもまぁ、日野山とか法恩寺山ほどキツくはないかなー標高と距離はあるけど、みたいな感じで、西日本屈指って程かな?と思ったり。

空が開けて、第1エイドゴンドラ山頂駅
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レッドブルとバナナをいただいてゴー

ゲレンデで直降りはなかなかのスリル

その後のゲレンデ直登りは当然キツイ

しかし蓬莱山へ向かうゲレンデは、景色最高
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ブランコしたかったなー

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蓬莱山到着
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からの下り〜
気持ちいいのは少しだけ、なかなか厳しい下りです。
噂の黄色テープの向こうは断崖。確かにコレは

ちょっとお腹痛くなりながら、下りきり、第2エイド。

コーラとあんぱんをいただいて、とぼとぼと再スタート

手持ちの補給食も食べながら、どんどん抜かれていきます。

道無き道をコースを示すピンクテープを頼りに、斜面を直登。ゲレンデの斜面よりはるかにキツイ。コレは屈指の山岳コースでないと困ります

登山道に出てからも、なかなかの斜度。
スタッフの立哨で、あと3分の1、もっとキツくなりまーす、との事

再び空が開けて、声援が
「ナイスラン!ここから稜線だよー!」
気合いが入ります

稜線という言葉に、すごく楽な道を想像しましたが、基本的に登りでした
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蓬莱山を越えて、ちょっとトイレへ


過去最悪の血尿が出ました。

でも、貧血とか体調の悪さはかんじないので、気にしない。
というか、あれですね、
昨年8月に発症しまだ大事に持ってる尿路結石


さて、レースに戻り、再びゲレンデ直下りからの直登り。とぼとぼ

そして最終エイド。
頭から水を被り、再びレッドブルブルと、オレンジをいただいて、あとは下りっぱなし

駆け足できる下りは、楽しいねー

倒木を避けるところで、何度か足を攣りそうなのを誤魔化しながら、
つま先が石にぶつかって痛いのを気にしないフリして、
新しいシューズとサイズの選択のいいとこイマイチなとこ気にしたりしながら、
もうすぐゴールってところで、

ちょびっと上り
ほんの少しなのに

走れないっス

でもゴールまで50m頑張りましょう
最後は走って、ゴール

ゴール後には、コーラをガブガブ、感謝

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補給食等の備忘録


スタート時 1200cc
第2エイドで500cc
第3エイドで300cc
少し余る

塩分
塩熱サプリ7粒、塩熱サプリ梅1粒

補給食(食べた分)
マグオン2つ
メダリルト1つ
ウィダープロテインバー1つ(パサつく)

装備
エイドキット
エマージェンシーシート
ポイズンリムーバー
ウィンドジャケット(ピコバリア)
ケータイ


血尿のその後

その後、お風呂へ寄ってトイレでより濃い血尿。
帰り道、パーキングエリアのトイレでもしっかり血尿。
帰宅して、少し薄まる。

翌日、午前3時

ぷっ

と結石排出

走った振動で、尿管を傷つけまくりながらも、少しずつ動いてたのかな

10ヶ月かかりましたが、出ました5mmの結石。

バイバーイ

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