中能登トレジャートレイルラン2017

今年で4回目を迎えたこの大会、に初参加!
所縁あるこの地を走らせて頂けた事に感謝します!

前日は、羽咋市に宿泊して、短い移動時間で会場入りできました。
家族に感謝です。

受付開始時間にはまだ人もまばらで、トイレも渋滞なく、焦らず準備。
毎回段取りは悪く、どこに何をしまったか忘れたり、荷物預けバッグが妙に重くなったりしましたが、ブリーフィング開始のアナウンスの中、なんとか間に合いました

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プロデューサー鏑木さんによるブリーフィングでは、ドリームコースの皆さんは上級者でしょうから、ピンクのコーステープ見落とさないですよね!これで道に迷ったらトレイルランナー失格ですよ的な厳しいお言葉も頂きつつ、その他諸々あっての和やかな雰囲気の中、

スタートです

舗装路を行きます。スタートから超ハイペース!なんてことはなく、しばらくは先頭も見えるような、全体にのんびりスタート。ホッとしますが、やはり自分は徐々に遅れて行きます

ダートに入る頃にはすっかりばらけてました。

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さあどんどん上って行きましょう

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よい雰囲気です

コース脇の展望台で、撮りあいっこさせていただきました
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第1エイドを通過です。
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登った甲斐があります
サイクリストのお二人に撮っていただきました
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もうすぐ第2エイドです。
小さいながらも美しい湖面
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第2エイドでは、仮設トイレを使わさせていただき
水も1リッターほどハイドレーションバッグに入れてもらいました
結局水の補給はこの一回だけでした。

この辺りは、鹿島少年自然の家のハイキングコースになっているようですね。
やはりUFOが飛来するのでしょうか
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小さなゲレンデで、猛烈な声援をいただいたので、猛ダッシュで第3エイドに到着。
ここの、手作り能登塩レモンのサイダーは、めちゃくちゃ美味しかった
また飲みたいです!!
(写真の左端にギリ写ってます
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その後もハイキングコースを走って行きます。

気持ちよく下っていくと、

あれ?

ピンクのテープ(中能登トレジャートレイルランのコーステープ)が見当たらない
あのコーナー曲がったらあるよね。
やっぱりない
もうちょっとだけ行ってみようかな。
やっぱないわ

すると、人の声が・・・

先ほどの第3エイドの声援です。

このまま行くと、第3エイドに戻ってしまいます。
完全ミスコース

トボトボきた道を登って戻ります。

一瞬だけあの能登塩レモンサイダーを飲みに戻りたいと思いましたが、距離を増やすのはやはり無理

ここでコース復帰。
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奥の方の登りへ行くべきところ、手前の右側へ下ってしまいました。
ちゃんとコーステープもあるのに

第2エイド手前の湖を見下ろし、
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碁石ヶ峰。
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ここからは、写真ありません

碁石ヶ峰から下って町に出ます。
舗装路は辛いですが、沿道からの声援は本当に嬉しい、助かります

あの写真を撮っていただいたサイクリストのお二人も沿道に

第4エイドでは、暖かいスープをいただきました。生姜がいいですね

さらに町中を走り、再び山に。
終盤にいっきに350m登るのは、なかなか堪えますが、若狭路や朽木フェアリーからすれば、楽な方かなと思います

往路との分岐を通過し、第2エイド兼第5へ向かいます。

はい、この辺で、やはりお腹が張ってきますね。ガスが溜まりやすいようです。

若狭路の時のように厳しい状態になる前に、時折立ち止まり、歩き、追い抜かれたりもいますが、ガスも適当に処理しつつ、前進しながらの回復です。

第5エイドでは、三度あのサイクリストのお二人が
3度目ですねと挨拶させていただいて、進みます。
もう一つの往路との分岐辺りでは、お腹の変な感じは治り、一安心。

山を下り、再び町中に戻ってきました。
スタッフの方によると、下り基調で2kmほどだそうです。

5分20秒/kmといったペースですが、まばらにいる前方の選手を何人か追い抜いて、ゴールの「道の駅 織姫の里 なかのと」が近づいてきます。

どんなポーズでゴールしようかな〜という事しかない考えていない状態で、最終コーナーを右に。

すると、

すぐ後ろに選手が迫ってた

50kmの最後、ゴールするその瞬間の感動を、ゆっくりたっぷり味わいながらゴールしたかったんですが、

これは着順をつけるレースですので、レースらしくやりますか

全力疾走のゴールスプリント

で、負けました


ポーズは決められませんでしたが、清々しいですね

そして気持ち悪いです
ゴール後いただいた、カラフルポテチが、しばらく食べられませんでした

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その後は、いただいた食券で、豚汁とカレーライスをいただき、表彰式・抽選会に参加し、何も当たらず

道の駅でお土産を買って、帰路に。

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全体を通して、
獲得標高2307mは、距離の割に少ないと思います。
その分走られて楽しく辛いです。
下りは階段が多かった印象です。
舗装路も10kmほどだったのかな?
(トレイル率80%とか)
下りは階段が多かったかな。
でも比較的フラットな気持ちよく走れる区間も多かったと思います。
その気持ちよく走れるはずの区間を走られなかった弱い自分もいました

町中は応援があってありがたいです
追っかけ応援もサイクリストのお二人の他に、
多分選手のご家族の奥様と息子さん。
何度も応援してもらって嬉しかった

涼しかったので、スタートからゴールまで、ずっとジャケット着たまま。
(追い込んでないのもありますが)
水分補給も少なかったですね。合わせて塩分も。お腹痛くなるのも避けたくて少なめになったかも。
途中若干元気なかったかも

7時間以内ゴールはできるはず。

50km(公称:コースマップでは49.3km)、7時間15分54秒。
楽しい一日でした

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